2011年 11月 12日
感想_第7鉱区
b0130850_23373390.gif大味過ぎる〜。『第7鉱区』11月12日公開。韓日共同開発で油田探索が行われていた第7鉱区。ヘジュンはそこに必ず油田があると信じて作業を続けるが、探索は成果をあげられずついに本国から退却命令が出てしまう。しかし、そこにかつての探索キャプテンだったジョンマンが現れ、彼の責任のもと作業を継続するよう隊員を促す。再開された探索だが、ヘジュンの後輩が事故死してしまい、さらに研究員が不審死。いったいここで何が起きているのか!?
映画『第7鉱区』公式サイト

モンスターパニック映画でした。最初の30分は説明で、あとの1時間はひたすらバトル、バトル、逃げて逃げて逃げて、バトル。手を変え品を変えなんとか飽きさせないようにしてはいるものの、その中で動くストーリーがあるわけでもなし、さすがに飽きるわな。人物のキャラ設定は中途半端で、どうせ大味ならヘジュンと彼氏のやりとりとか、なんやかやもうちょっとあっても良かったと思う。

謎のエネルギー体が敵になるというのはかなり現代的テーマだし、なんかもう少し違う肉付けの仕方もあったような気もするんだけど、そこんとこは対して掘り下げられることもなく、あれじゃー別にクラーケンが出て来ようが、ゾンビが出て来ようがなんでも一緒だったような気も少々。CGは、うーん一昔前のゲームレベルって感じかな。セット含めて、なんかこういうゲームありそうというくらいの世界観。結局モンスターが一体しか出て来なかったし、ほんとアクションは中途半端だったな。バイクの使い方とか、武器の使い方とか、21世紀ならもう少しいろいろアイデアあるだろー。てかあんなに武器積んどくって、油田探索のわりにそもそも戦う気満々なのね。

ドラマも弱けりゃビジュアルも弱い、キャストが特別いいわけでもなく、ビミョ〜としか言いようがなかったわ。
[PR]

by april_cinema | 2011-11-12 00:00 | Reserve | Comments(0)


<< 感想_ラブ・アゲイン      感想_マネーボール >>