2007年 09月 19日
感想_スターダスト
b0130850_22272614.jpg鳥だ、飛行機だ、流れ星だ〜。『スターダスト』10月27日公開。ある夜、流れ星が地上にドロップ。トリスタンは想いを寄せる娘にその星を持ち帰ることを約束し、街を囲む壁の外へ。そこに広がる未知の世界で、王位継承を狙う王子、若返りを目論む魔女たちとの星屑バトルに巻き込まれてく〜。
スターダスト

って子供騙しもたいがいにしとけ!って感じのファンタジー。ファンタジー自体は全然嫌いじゃないのに、キャラクターに一切魅力がないので、まるで楽しくないわ。クソゲーやらされてる気分。星のプリンセスだかなんだか知らんけど世間知らず過ぎるというか、ただの頭弱い子みたいだし、クレア・デインズってあんま好きじゃないんだよなー(シエナのほうがカワイイじゃん)。あえてのオーバーアクトが鼻につくし。

話もやたら単純。プロローグで、エンディングが予想できてしまう超ありがちストーリー。笑わせようとしてるところもお寒い限りで、懸命なデ・ニーロ&ミシェル・ファイファーも報われないぜ。プレスに"実写版宮崎駿"なんて書いてあるけど(なぜか海外のコメント)、いったい何をもって…。全然違うような。。

純真キッズのために親子で観る分にはいいかもしれないけど、いい大人には観るに耐えないと思われ。宇宙の塵となってしまえ〜。
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by april_cinema | 2007-09-19 00:00 | IL | Comments(0)


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