2009年 08月 21日
感想_宇宙へ。
b0130850_914653.jpg後発のツラさありまくり。『宇宙へ。』8月21日公開。有史以来人間の興味をかきたててきた宇宙。その冒険とロマンを、NASA蔵出しのスーパーな映像でつづるドキュメンタリー。製作は『ディープブルー』『アース』のBBC。
宇宙へ。 - オフィシャルサイト

秘蔵映像は確かにものすごい! 事故映像のショッキングなものから宇宙飛行士が宇宙で撮った臨場感マックスのものまで、思わずドキドキしてしまうようなものがたっぷり。やっぱり宇宙って壮大で、ものすごい大冒険だな〜と今更ながら実感できちゃうよ。人間の技術の進歩もものすごいよねー。スペースシャトルなんて作って、本当に人を宇宙に連れ出しちゃうんだからさ! いやはや。

ただ、どうしても『ザ・ムーン』とのネタかぶりは避けようがないのですよ。映像の出所も同じくNASA。向こうはごくわずかなアーカイブの中からピックアップしてて、こっちは膨大な中から抽出されたらしいけど、結局はどっちも月への道のりを描いているからね。焼き直しとは言わないけど、どうしたって同じ話になってしまうのが、そこまで興奮できなかった要因。

『ムーン』を見てなければかなり興奮できると思うけど、あっちを見ちゃってるとそこまではハマれない可能性あり。宮迫のナレーションは、知らなければ本人と気付かないんでは?って感じで、とても聞きやすかったわ。改めていい声してます。
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by april_cinema | 2009-08-21 00:00 | 6th-man


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