2009年 08月 29日
感想_南の島のフリムン
b0130850_235257100.jpgコントの延長っぽいかな。『南の島のフリムン』8月29日公開。60過ぎのマサルと、デカくてしゃくれのひとしと一緒にバカして暮らしてる昇栄は、ある日コザの新人ポールダンサーのミス・オレンジに一目惚れ! がしかし米軍のマックスと取り合いになり、1ヶ月後、ミス・オレンジを賭けて決闘することに。昇栄は、空手の達人と言われる金城さんを探して特訓を受けるついにその日がやってくる! ガレッジセールのゴリ、初長編監督作。
8月29日公開映画『南の島のフリムン』公式サイト

「フリムン」てのはオバカを意味する沖縄弁。その名前の通り、わかりやすいシンプルなストーリーを、楽しくバカバカしくまとめてました。ゴリらしい(と言っていいかわかんないけど)コント的なシーンが次から次へと続いて、ほどよく笑わせてくれながら話が進むのでとっても見やすいし、飽きもこない。映画なんだからあーしなきゃこーしなきゃ!みたいな変な力みも感じなかったし、素直で好感もてたかな。

キャストはゴリを筆頭に沖縄出身の人々でほぼまとめられてて、自然な沖縄弁が心地いーさー。加えてコザのロケーションはやっぱり心くすぐるし、ついでにザ沖縄料理たちもフィーチャーされててこっちも美味そ! 久しぶりに沖縄行きたいなぁと素直に思えるね。

何も考えずに気楽に観て気楽に笑ってはいおしまい。ミス・オレンジ役のレイラちゃんもすげー可愛かったデス(何者?)。
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by april_cinema | 2009-08-29 00:00 | Starter


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