2009年 09月 17日
感想_ブライダル・ウォーズ
b0130850_239327.jpgバッタバタでいいと思う。『ブライダル・ウォーズ』4月に飛行機で鑑賞。親友のリヴとエマは、結婚式は憧れのプラザホテルで!と子供の頃から夢見てた。そんなある日、それぞれボーイフレンドからほぼ同時にプロポーズされる! もちろんイエス!! お互いの幸せを喜び合うふたり。それぞれ夢をかなえるべくカリスマプランナーを立てプラザホテルを予約すると、なんとプランナーの秘書の手違いでWブッキングに!! さあどっちが諦めるのか。結婚式を前にして二人の火花が散り始める!
11月6日(金)DVD&ブルーレイ リリース 映画「ブラダル・ウォーズ」公式サイト

原題『Bride Wars』で、観たことすっかり忘れてたよ。ケイト・ハドソン×アン・ハサウェイだし劇場公開するもんだと思ってたらDVDストレートですか。こういうロマコメも近頃はなかなか日本じゃ当たらないみたいだし難しいよね。まあ実際大して面白い訳でもないから仕方ないけど。でこの作品はラブは置いといて、友情メイン。主役2人とも無事プロポーズされてから始まる物語。で結婚式をどうするこうするのすったもんだだけだから。女同志の友情と嫉妬と結婚式がネタです。なにやらバタバタしてます。

コメディはまるっきりコント。お互い結婚式を延期させるためにあの手この手で嫌がらせしたりして、まあ子供のケンカですね。大の大人がやることじゃないですし、大笑いしちゃうようなもんでもないけど、そういう映画だと思えばなんとなく楽しいといえば楽しいです。期待のハードルをしっかり下げて見守るのが正しい鑑賞方法。いや、別にどうしようもなくつまらないってことじゃないですよ。でも、結婚観にアプローチするとか、そういう切り口は一切なし。あくまで式場の取り合い。

最後には急展開を見せた末に、ハッピーエンドでおしまい。随分強引な展開だな!って感じもするけど、このくらい大きくサイドチェンジして正解だと思います。変にリアリティ出してもせせこましくなるだけだしね。ケイトとアンの可愛さをぼんやり眺めて、なんとなーくなムードに乗ればオッケーでしょう。いやー素直な邦題に落ち着いてよかったね。
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by april_cinema | 2009-09-17 00:00 | Starter


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