2010年 06月 11日
感想_アイアンマン2
b0130850_10564756.jpgすげーおもしれ〜! 『アイアンマン2』6月11日公開。自らがアイアンマンであることを明かしたトニー・スターク。しかしリアクターの悪影響が体には出始めていた。ヒーロー行為を問題視し、パワードスーツ没収の命令を出す国家、ライバル企業の策略、謎の美女の登場。そして、父がかつてともに研究をした男の息子が、憎しみの目をトニーに向けていた。
映画『アイアンマン2』オフィシャルサイト | 2010年6月11日(金)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー

前作よりかなりパワーアップした気がするよ! だいぶ興奮したな〜。おもしろかったな〜。映像のスピード感、ボリューム感ともに大増量し、キャラクターも増えて展開にバリエーションが加わったことが勝因かな。ロバート・ダウニーJr.は相変わらず渋カッコイイし、クールなスカヨハまで入って来ただけじゃなく、ドン・チードルが彼らしいアクセントで活躍。ミッキー・ロークは最凶キャラにぴったりハマってたわ。

1作目につきものの説明的な要素が減った分、純粋にストーリーやエンタメの部分を強調できてたのがよかったよねー。トニーの人間味ってのもいっそう出ていて、体の不具合でやけくそパーティしちゃったり、酔っぱらってパワードスーツで遊んじゃったりってのも超魅力的な現代的不完全なヒーロー像で面白い! かと思えば父との思い出から新元素を探り当てるくだりではCGフル活用の近未来ビジュアルを楽しませてくれ、そこから基地改造をやっぱり自分ひとりでやっちゃうのも超ワクワクする〜! もちろん、サミュエル・L・ジャクソンの出番もありますしね!(あぁ『ハルク』観てない…) 秘書ちゃんとのラブは今作はかなり控えめだったけど、ほかでお腹いっぱいだからこのくらいのデザート感覚でOKですよ。そして、最後キメるところはキメるしね。

最終バトルは尺的にもビジュアル的にも一気に最高潮まで持ってってくれてこれまた大満足。前作はこのラストの戦いが弱かったと思ったストレスを完全に払拭してくれたわ。男子心をビシビシ刺激してくれるこれぞハリウッドエンターテインメント! 3も超楽しみにしてますわよ〜。

感想_アイアンマン
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by april_cinema | 2010-06-11 00:00 | All-Star


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