2010年 07月 03日
感想_ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
b0130850_21325661.jpgあれ、期待したほど…。『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』7月3日公開。友人の結婚式を控えて、独身最後の男祭り・バチェラーパーティに、ベガスへと繰り出した4人。散々飲みまくって目覚めた翌朝…。ん、憶えて……ない? なんも!? ヲヲヲヲヲ~~部屋に、と、トラがいるんですけど!!! うげー、こっちにはなぞの赤ちゃんが!?!? で、新郎が…いないぞ!!!???!!!???
映画『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』7月3日よりシネセゾン渋谷他にて全国ロードショー

抱腹絶倒コメディを期待してたんだけどなー、爆発しなかったなー、別に。なんでだろ。キャラも一応はたってるし、無茶苦茶な展開にもそれなりに筋は通ってるのに、特には笑えない感じ。もっとすごいどんでん返しがあるんじゃないかって思ってたから別にそうでもなく終わっちゃったからかな。ふーんそうだったんだーくらいで素通りで終わっちまった。マイク・タイソン登場だけはおもしろかったのだけど。なんかストーリーになりすぎてて、瞬発力に欠ける。こういうの難しいよね、ある程度つじつまをあわせる必要はあるけど、型にはまると興を削ぐという。

なじまないポイントは、最大の意外性が最初に出ちゃってるからかな。トラ、赤子、そして新郎いない、歯医者の歯がない、っていうボケに相当するところが最初に全部出てきて、そこにいたった道筋をあとからこれこれこういうわけでした、って説明していく流れに面白みを感じなかったのかも。やっぱボケは説明しちゃだめよね。もちろん、そんなバカな!って理由たちなんだけど、うーん、ハマんなかったぜ。ていうか、それ以上のオチがもうなかったってのが残念。

二日酔いで記憶が抜け落ちる体験はなじみ深いので、とりあえずこうならないよう気をつけたいと思います。
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by april_cinema | 2010-07-03 00:00 | Starter


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