2011年 10月 08日
感想_ラスト・エクソシズム
b0130850_11444990.gifうん、怖いね。『ラスト・エクソシズム』10月8日公開。小さい頃から説教台に立ってきたマーティン牧師を追うドキュメンタリー映画。マーティンはみずからが行うエクソシズムをトリックだと断言し、最近頻発している偽エクソシズムによる事故を防ぐため、カメラにその裏側を撮影させる。最後のエクソシズムとして選んだのは、アイヴァンウッドという田舎の農家。14歳の少女ネルに悪魔が宿ったという。マーティンはさっそくトリックとしてのエクソシズムを行うが…。
映画『ラスト・エクソシズム』公式サイト

フェイクドキュメンタリーで作られたホラー映画。うん、怖いっちゃ怖いかなー。悪魔を信じない神父が、カルト信仰のある地域で、悪魔を信じる人たちを前に行う疑似エクソシズム。一旦はおさまったかに思われた惨劇が繰り返されるという。びっくりどっきり、3重くらいの構造はおっかなびっくりさせてくれます。

結局最終的にどいういうことだったんだ?っていう不可解部分はあるんだけど、それを含めて貴方は何を信じますか?という問いかけも含まれた映画なのかと。神様はいるのか、悪魔はいるのか、この農家に起きたのは、この地域にあったのはなんだったのか。そう考えてくと人間が結局いちばん怖いんじゃないかっていうオチに辿り着くというね。

でもやっぱホラー映画って、「で、何よ?」って気分からなかなか抜け出せないんだよな。どうしても自分とは関係ない、縁のない話に思えてしまって。「こんなのあるわけない」って心の底から思ってしまってるんだと思います。ごめん!
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by april_cinema | 2011-10-08 00:00 | Starter


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