2013年 08月 20日
感想_スター・トレック イントゥ・ダークネス
b0130850_3501341.gifごめん、ちょっと付いていけず。。『スター・トレック イントゥ・ダークネス』8月20日公開。2259年、ロンドンの宇宙艦隊基地が爆破される。犯人はジョン・ハリソンで、さらに彼はカークらがいるサンフランシスコの艦隊本部を攻撃してきた。カークはなんとかそれを撃退するが、ハリソンはワープで逃亡。カークたちクルーは、ハリソンを追いかけるが、それは彼の罠だった。いったい彼の狙いはなんなのか、戦いが始まる!
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』| オフィシャルサイト

前作観てなくても大丈夫っていう触れ込みに甘んじたわけですが、やっぱ前作観ておけばよかったなー。基本的な人間関係や世界観がわからないままで、いまいち最初から入り込めなかったです。冒頭でどっかの地でやいのやいのするやつも、現地人に宇宙船を観られちゃいけないとかよくわかんなかったしね。そうこうしてるうちに本編が始まって矢継ぎ早にいろいろ展開して宇宙に行って戦いが始まって、という流れに完全に乗り遅れていまいちつかめないまま傍観者になってしまいました。

つーのを除いても、やや説明不足、じゃないか、説明だけのシーンが多すぎるような、そんな感じで感情移入しづらかったのも事実ではないだろうか。人間関係がいったり来たりするので複雑で、その説明はなされているんだけど、こちとら全員初対面につきそんなに一度に把握できないよって感じ。そのうえ、微妙なドラマを読み取るのは僕の脳味噌には負荷がありすぎましたわー。ハリソンが敵で味方でやっぱり敵で。黒幕は別にいたけどあっさり退場して。そもそもカークとスポックの関係とか…ああもう! 基本的に、今回は上司と部下、リーダーとクルーの関係性にドラマがあったわけだけど、その機微を味わう余裕なかったわー。自己犠牲だったり復讐心だったり、深いテーマが横たわってるのは見えたんだけどねぇ。もう一回前作からちゃんと観たらいんだろうけど。『X-MEN』も途中から観て失敗したなーと思ったし、やっぱ続き物は最初からちゃんと観ないとだね。の想いを強くしたのでした。

もうひとつの見所は、大人気のベネディクト・カンバーバッチですかね。ハリソン/カーン役で悪役として大ブレイクしたみたいだけど、悪のカリスマ感は別になかったかなー。それもこれも僕が話についていけてなかったからかもしんないけど。あと、チラシに使われてる「人類最大の弱点は、愛だ。」の意味はさっぱりわかんなかったです。そんなシークエンスあったか?

てことで、ろくでもないレビューですみません。出直します!
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by april_cinema | 2013-08-20 00:00 | Starter


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