2015年 06月 05日
感想_ハンガー・ゲーム:FINAL レジスタンス
b0130850_1343959.gif前ふり止まり。『ハンガー・ゲーム:FINAL レジスタンス』6月5日公開。記念大会だったハンガー・ゲームから危機一髪で救出されたカットニス。彼女が収容されたのは、第13地区と呼ばれる場所で、そこはスノー大統領が支配する世界を倒そうとするレジスタンスの拠点となっていた。自身の故郷である第12地区も破壊されたことを知ったカットニスは、革命のシンボルとなることを決意。しかし、姑息な大統領は、人質となったピーターを利用してくる。はたして彼らの運命は?
映画『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』オフィシャルサイト 6月5日(金)全国ロードショー

前作見てないとさっぱり意味のわからない始まり方で、見てたけど忘れてたのでちょっと唐突さを感じつつ、でしたわ。PSHてもうすでに反大統領側だったっけ?とか、ジュリアン・ムーアって前からもう出てたんだっけ?とかピーターって最後どうなったんだっけ?とかあやふやなところは抱えつつも、まあ、スノーvsカットニスってことでいいんだろうけどね。

で、話は進んでるような進んでないような、前フリ止まりでしたね、という最終章前後編ものにありがちな感じ。各キャラクターの掘り下げがなされるわけでもなく、だらだらとみんなが顔出ししていく感じだったし、後編に期待が高まるという展開でもなくて、なんだかなー。ピーターは洗脳されたのか、なんなのか。てか結局この作品の世界観もよくわからないままだよね。独裁と民衆ってことなんだろうけど、生活レベルもいまいちわからないし反乱を起こす理由もはっきりしない気がしてきたので、特にカットニスに肩入れできず。ハンガーゲームってなんだったんだよ、ってことになってきちゃったわ。金持ちの道楽でしかなかったのかなー。

すっぴんのジェニファーローレンスはやっぱり特に魅力感じないなーと思いつつ、魅力的なキャラがいないのも萌えないポイントだなと。でも、PSHの遺作である以上最後まで見ますよ。後編は11月ね!
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by april_cinema | 2015-06-05 00:00 | 6th-man


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