2008年 06月 21日
感想_インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
b0130850_23515980.jpg王道だよね〜。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』6月21日公開。1957年、米ソ冷戦の真っ最中。インディはある若者マットと出会い、アケトーの水晶髑髏、クリスタル・スカルを求めてペルーへと旅立つ。そこにはソ連工作員の氷のような美女・イリーナが立ちはだかる。19年振りに帰ってきたインディの冒険の結末やいかに!?
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

いやー帰ってきたねぇ。『魔宮の伝説』も『最後の聖戦』も観たけどすっかり忘れたっつーの。でも、いざ観てみればすんなりとインディワールド。鉄板の安心感があるわ〜。って感じの娯楽大作。細かいことをどうのこうのいっても仕方なし。中盤から休みなしで繰り広げられたジャングリングな大アドベンチャー畳み掛けは、素直に楽しめたよ。笑えたし、手に汗握れたし。

ハリソン・フォードは年齢を感じさせない仕事ぶり。それもさることながらケイト・ブランシェットのロシア訛りが抜群に巧い。ホントどんな役でもモノにするなぁ。でもってシャイア・ラブーフ君も映画の雰囲気にマッチしてまして、なんなら代替わりさせてシャイア君でシリーズを続けてもいいんじゃないの?って感じ。ジョナサン・ジョースター→ジョセフ・ジョースターみたいにね。一瞬もしやと思わせるラストだったし。

娯楽大作が好きな人ならきっちり楽しめるでしょう。もはや前作との比較とかも無用だと思いますわ。
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by april_cinema | 2008-06-21 00:00 | Starter


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