2007年 03月 17日
感想_BRICK
b0130850_1454659.jpgメガネ君の青春サスペンス。『BRICK』4月14日公開。ブレンダンは2ヶ月前に別れたGFエミリーの死体を発見する。その2日前、エミリーから謎の電話を受け、彼女を救うために行動していたブレンダン。果たしてエミリーの死の真相は。
映画『BRICK -ブリック-』公式サイト

アングラな学園ミステリで、ドラッグにまつわるアメリカの暗い青春。退廃的な色彩感覚と、やさぐれ気味な主人公。出てくる人物みなどこか病んだようなムードで、なんて胸くそ悪い高校生たち!w 映像はそれなりにかっこよさげだったけれど。

中身はフツーのサスペンスって感じで、謎が解けてく展開に可も不可もなし。ツッコミどころあり。結局のところ学園に舞台をもってきた意味はあんま感じなかったぜ。学園でやるからにはもうちょっと思春期ぽい青さとか息苦しさとかあるのかと思ったら、そうでもなかった、かなー。ブレンダン君を筆頭に誰にも感情移入できなかったのがザンネム。

ということで、長編初監督のライアン・ジョンソン。次回作には凛子たんも出演。つい最近、凛子たんもクランクインしたって話ですよ〜。
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by april_cinema | 2007-03-17 00:00 | IL


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